個人事業の開業・廃業等届出書

公開日:2018年09月27日
最終更新日:2018年10月13日

個人事業の開業・廃業等届出書

個人事業の開業・廃業等届出書とは、個人でビジネスをスタートする際に、税務署に「個人事業を開始したこと」をお知らせする事前手続きです。提出先は、自宅を事務所や店舗にしている場合であれば、その住所を管轄している税務署です。

(出典:国税庁「個人事業の開業届出・廃業届出等手続」

個人事業の開業・廃業等届出書の記載内容

提出先の税務署名、住所、事業主の氏名や生年月日、マイナンバー、職種などを記入します。屋号はある場合だけ記入します。マイナンバーを作成した人は必ず持参しましょう。マイナンバーがない人は、身元を確認できる書類が必要になります。

自宅と事務所・店舗が違う場合

自宅と事務所・店舗が違う場合で、事務所・店舗の住所を納税地とする場合には、併せて「所得税の納税地の変更に関する届出書」を提出する必要があります。

(出典:国税庁「所得税・消費税の納税地の変更に関する届出手続」

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