経理指導(個人/小規模法人)について知る

個人・小規模法人の経理業務

個人事業主として開業したり会社を設立したりすれば、経理業務は避けては通れません。
請求や領収書を発行したら、きちんと整理して保管する必要がありますし、仕事に関連するお金の出入りは、帳簿に記録しておく必要があります。
記帳をしないと事業の状態を把握することができません。また、複式簿記のルールに従った記帳をすることで、青色申告の特典を受け税金を軽減することもできます。

しかし全く経理の知識がない方にとっては、「記帳が必要だ」と言われても何から手をつけてよいのか分からないでしょう。

そのような時には、「freee認定アドバイザー」である税理士に依頼すれば「クラウド会計ソフト freee会計」をどのように導入し活用すべきか、アドバイスを受けながら、サポートを受けることができます。

「クラウド会計ソフト freee会計」を導入すれば、毎日の経理作業が1日10分ほどの時間で済む(規模にもよります)ようになり、ひと昔前と比べると大幅に作業時間が短縮されるケースがでてきています。
そのうえ、「クラウド会計ソフト freee会計」では日々の取引が自動で仕訳され、自動的に集計して決算書まで作成することができるのです。

Excelで集計することもできますが、Excelでは総勘定元帳まで作成することはできないので、最初から「クラウド会計ソフト freee会計」に入力するのがおすすめです。
毎日もしくは週末に、ちょっとずつ処理する習慣をつければ、ストレスなく経理作業を行うことができるはずです。

クラウド会計ソフトの活用

「経理業務は面倒な作業」とイメージする人も多いと思います。そして、その経理業務のなかでもとくに煩雑な経理業務が「記帳業務」と「請求管理業務」です。「クラウド会計ソフト freee会計」では、この2つの業務をほぼ全自動化することができます。

「記帳業務」とは、日々発生する取引(売上や必要経費などの支出)を記録する業務で、「請求管理業務」とは、クライアント、仕入先などに対する請求に関する書類を発行したり、管理したり、入金をチェックする業務です。

どちらも事業を行っていくうえでは、欠かすことのできない重要な業務ですが、煩雑な作業が多くて時間がかかってしまい、本業に影響を及ぼしてしまうこともあります。

「クラウド会計ソフト freee会計」を導入すれば、取引を入力するだけで、仕訳帳や出納帳、申告書まですべて自動で作成することができます。
つまり会社のPCでも自宅のPCでも作業をすることができますし、スマートフォンでも作業をすることができるので、打ち合わせの待ち時間や通勤時間に、データの入力や確認作業を行うことができるようになるわけです。

さらに「クラウド会計ソフト freee会計」の「自動で経理」の機能を活用すれば、銀行の入出金、クレジットカードの利用明細が自動で反映されるので、入力作業も必要ありません。
日々の経理作業は、毎日もしくは週末に記帳された内容を確認するだけで、OKです。

税理士選びを経理指導(個人/小規模法人)から学ぶ

税理士に依頼するメリット

「クラウド会計ソフト freee会計」を導入して「自動で経理」という機能を利用すれば、自動で日々の取引を記帳することができます。

たとえば、タクシーに乗ってクレジットカードで決済した場合には、クレジットカードの利用明細から自動で会計データに取り込まれるので入力は不要です。
この場合の勘定科目は「旅費交通費」ですが、AIが判断して自動で表示していますので、これが問題ないことだけ確認すれば作業は終了します。

このように、面倒な日々の取引は、「クラウド会計ソフト freee会計」の導入で効率化することができますが、「有効な節税対策を実施したい」「経営分析を行って事業の問題点を把握したい」という場合には、やはり税理士のサポートが必要です。

「freee認定アドバイザー」である税理士に相談すれば、「クラウド会計ソフト freee会計を使った記帳方法が知りたい」「作成した帳簿のチェックをして欲しい」「日々の処理は分かったけど、決算の処理が分からない」といった経理業務のさまざまな不明点、疑問点についてアドバイスを受けることができますので、事務作業における不安を取り除き、本業に集中できるようになります。

税理士によるサポート

「経理業務を行うためには、簿記の勉強から始めなければならない」と考える人がいますが、用語の基本的な知識さえあれば、特別に簿記の勉強をする必要はないでしょう。
簿記検定などの勉強をするうえでは、あらゆる取引の名前や内容を覚えなくてはなりませんが、事業を行っていくうえでは、ほとんど必要ない知識も多いものです。
たとえば、「当座預金」の知識は、当座預金を使っていない会社には必要ありませんし、仕入がない会社には、仕入に関する知識はあまり必要ありません。

税理士による経理指導を受けることで、自社の事業に必要な経理業務をピックアップして指導してもらうことができるので、無駄な知識を勉強する必要がなくなりますし、あわせて効果的な節税対策などについてもアドバイスを受けることができます。
また、日々の経理業務だけでなく、融資申請書類の作成や決算書および申告書作成・申告まで指導を受けることも可能です。
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【税理士に依頼できる主な業務】

・月次顧問業務
・決算申告業務
・税務調査立会業務
・個人の確定申告業務
・事業再生支援業務
・起業支援業務
・海外進出支援業務
・経営コンサルティング業務
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freee税理士検索で探せます

freee税理士検索では2,800以上の事務所の中から経理指導(個人/小規模法人)について相談できる税理士を検索することができます。
また、コーディネーターによる「税理士紹介サービス」もあるのであわせてご利用ください。

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税理士には、経理指導だけでなく、補助金・助成金についての情報や、融資に関する相談など、さまざまな悩みについても相談することができます。
税理士の経理指導を受けることで、短期・長期の経営計画を作成することもできるようになりますし、資金繰りが必要になった時でも、迅速に判断をすることができるようになります。

会計ソフトやインターネットでのやりとりに自信がない場合にも、訪問して自計化支援を行ってくれる税理士事務所もありますので、まずはお問合せをしてみることをおすすめします。

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