freee認定アドバイザーとは

公開日:2018年08月07日
最終更新日:2019年01月10日

freee認定アドバイザー制度とは

freee認定アドバイザーとは、freee株式会社が税理士事務所や会計事務所、社労士事務所などに対し、6段階の評価でfreeeの習熟度を判定する制度です。6段階の習熟度は、0~5までの星であらわされ、星が高ければ高いほど、freeeの習熟度が高いのでfreeeを使いこなせているかどうかの指標になります。

また、ユーザー向けに「認定アドバイザー紹介サービス」を提供しています。ユーザーの希望に沿う認定アドバイザーをfreeeのコーディネーターが紹介する制度です。詳細は下記で説明しています。併せてご覧ください。

「freeeが提供する税理士紹介サービスの仕組み」を読む

ポイントの算出方法①

ポイントごとに星のランクが決定されており、freeeを使いこなした経験が多いほど認定アドバイザーには星が高くなります。星0であればまだfreeeを使い始めたばかりのアドバイザーであるケースが高く、星2以上であればある程度freeeを使いこなせるアドバイザーだといえます。

仕組みとしては、freeeの使用実績が多ければ多いほど認定アドバイザーにポイントが付与され、そのポイントごとに星の数が決定します。
例えば、比較的freeeの導入が簡単な記帳代行などを活用した場合は認定アドバイザーに付与されるポイントも低く、逆に法人などの複雑な経理業務でfreeeを導入した実績があると、その分freeeの習熟度が高いと判断され、高いポイントが付与されます。

     認定アドバイザー:0~9ポイント    

    認定アドバイザー:10~29ポイント  

★★   認定アドバイザー:30~59ポイント  

★★★  認定アドバイザー:60~119ポイント 

★★★★ 認定アドバイザー:120~299ポイント

★★★★★認定アドバイザー:300ポイント~   

ポイントの算出方法②

また、上記のような実績に応じたポイント判定のほかにも、freeeが提供するテストに合格したアドバイザーにもスコアが付与され、星の評価に影響されます。

認定アドバイザーを選ぶうえでの注意点

星が高ければ高いほどfreeeの習熟度が高いアドバイザーの可能性が高いため、税理士検索freeeの検索ページでも星の高いアドバイザーを優先して上位に表示しております。

しかし、単純に星が高いだけでは当然ながら自社にマッチしているとは限りませんたとえ星が低くても、自社の依頼したい業務や業種、求める条件にあっていれば星が多少低くとも、質の高いアドバイスが期待できるケースも多々あります。

税理士検索freeeでは、業種や業務内容、特徴、訪問可能地域、連絡手段など、細かな条件からアドバイザーを検索できるので、是非いろいろな条件で絞り込んでみてください。

税理士検索freeeで認定アドバイザーを探す

[税理士の方向け]認定アドバイザー詳細ページ

税理士と契約する場合にかかる費用は税理士事務所ごとにことなります。安いからいい税理士、逆に高いからダメな税理士というわけではなく、質だったりサービス内容によって振れ幅があります。

税理士検索freeeに掲載している認定アドバイザーのうちアンケートに回答していただいた308事務所の結果をもとに、税理士の報酬相場の記事を作成いたしました。税理士を選びの際の参考にしていただければと思います。

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