freee認定アドバイザーとは

公開日:2018年08月07日
最終更新日:2018年11月12日

目次

  1. freee認定アドバイザー制度とは
    • ポイントの算出方法①
    • ポイントの算出方法②
  2. 認定アドバイザーを選ぶうえでの注意点

freee認定アドバイザー制度とは

freee認定アドバイザーとは、freee株式会社が税理士事務所や会計事務所、社労士事務所などに対し、6段階の評価でfreeeの習熟度を判定する制度です。6段階の習熟度は、0~5までの星であらわされ、星が高ければ高いほど、freeeの習熟度が高いことを表します。

仕組みとしては、freeeの使用実績が多ければ多いほど認定アドバイザーにポイントが付与され、そのポイントごとに星の数が決定します。例えば、比較的freeeの導入が簡単な記帳代行などを活用した場合は認定アドバイザーに付与されるポイントも低く、逆に法人などの複雑な経理業務でfreeeを導入した実績があると、その分freeeの習熟度が高いと判断され、高いポイントが付与されます。

 

ポイントの算出方法①

ポイントごとに星のランクが決定されており、freeeを使いこなした経験が多いほど認定アドバイザーには星が高くなります。星0であればまだfreeeを使い始めたばかりのアドバイザーであるケースが高く、星2以上であればある程度freeeを使いこなせるアドバイザーだといえます。

・星0のアドバイザー:0~9ポイント、

・星1つのアドバイザー:10~29ポイント、

・星2のアドバイザー:30~59ポイント、

・星3のアドバイザー:60~119ポイント

・星4のアドバイザー:120~299ポイント

・星5のアドバイザー:300ポイント~

 

ポイントの算出方法②

また、上記のような実績に応じたポイント判定のほかにも、freeeが提供するテストに合格したアドバイザーにもスコアが付与され、星の評価に影響されます。

認定アドバイザーを選ぶうえでの注意点

星が高ければ高いほどfreeeの習熟度が高いアドバイザーの可能性が高いため、税理士検索freeeの検索ページでも星の高いアドバイザーを優先して上位に表示しております。

しかし、単純に星が高いだけでは当然ながら自社にマッチしているとは限りません。たとえ星が低くても、自社の依頼したい業務や業種、求める条件にあっていれば星が多少低くとも、質の高いアドバイスが期待できるケースも多々あります。

税理士検索freeeでは、業種や業務内容、特徴、訪問可能地域、連絡手段など、細かな条件からアドバイザーを検索できるので、是非いろいろな条件で絞り込んでみてください。

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