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所有権移転リースの仕訳について

    所有権移転リースの物件(残価設定あり)を購入時の仕訳を教えてください。
    中小企業・税抜経理を採用しています。
    所有権移転外リースの物件購入時は、リース資産/長期リース債務で物件価格を計上し、期中分の金額を長期リース債務からリース資産に振替しています。

    以下物件の内容です(実際と一部金額は異なります)
    物件価格:16,500,000円(税抜)
    残価:1,600,000円
    リース期間:60ヶ月
    リース料総額:16,248,000円(税抜)*利息含む
    月々リース料:270,800円(税抜)

    よろしくお願いいたします。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    【借方】
    リース資産
    【貸方】
    リース債務
    ※リース料総額を、利息相当額部分とリース債務の元本返済部分に区分します。
    リース取引開始日のリース資産及びリース債務は借手の見積現金購入価額とリース総額の割引現在価値のいづれか低い金額で計上します。

    【借方】
    リース債務
    支払利息
    【貸方】
    現金預金270,800円
    ※利息相当額は、利息法によりリース期間中の各期に配分し支払利息として、元本返済部分は、リース債務の元本返済として処理します。

    • 回答日:2024/07/18
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