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販売用不動産の減価償却について

    お世話になります。不動産業者のものです。
    固定資産で建物を計上した場合は通常の減価償却処理で対応すると思いますが、

    土地建物を販売用不動産(流動資産)として計上した場合について、建物部分の減価償却はどのように仕訳したら宜しいでしょうか。(数年在庫として残る場合)

    山本尚子税理士事務所

    山本尚子税理士事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク3
    • 千葉県

    税理士(登録番号: 138721)

    販売用不動産の場合は、棚卸資産ですので減価償却できません。

    • 回答日:2024/07/27
    • この回答が役にたった:1
    • 長中期保有の保有になるなら、固定資産計上が無難ですね。
      ご返信ありがとうございました。

      投稿日:2024/07/27

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    販売用不動産として計上した建物については、固定資産ではなく流動資産として扱われるため、減価償却は行いません。

    ・販売用不動産としての建物は、資産計上時に「仕入」として扱います。

    ・在庫として残る期間中は、減価償却の対象とならないため、仕訳上は減価償却費は計上しません。

    ---

    このように、販売用不動産の建物は減価償却ではなく、在庫として管理されることが一般的です。

    • 回答日:2025/02/25
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