取引先について
家賃支払い(振込)の際に支払い手数料が発生します。その際に家賃代+振込手数料の合計金額で計上していますが、取引先を登録すると振込手数料も家主に払ったという形になりますが、それは問題ないでしょうか。それともそれぞれ家賃と振込手数料を分けて仕訳した方がよろしいでしょうか。
【Empower Your Dreams】★起業から上場まで変えられる未来に伴走します★公認会計士長南会計事務所
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ご認識の通り、支払先の異なる支出であるため分けて仕訳されたほうがよろしいかと存じます。
また、居住用として契約されている物件の家賃は消費税非課税取引となります。そのため、消費税課税取引である振込手数料と一緒に仕訳されますと、ご質問者様が消費税の課税事業者である場合に消費税納付額が正しく計算されない可能性がございます。
- 回答日:2024/08/06
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■家賃支払いの仕訳について
家賃と振込手数料は、別々に仕訳することをお勧めいたします。
・家賃部分は「支払家賃」として処理します。
・振込手数料は「支払手数料」として処理します。
このように分けて仕訳することで、費用の把握がより正確になります。
- 回答日:2025/02/28
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