外貨報酬を円換算して帳簿に記入する際の小数点以下の扱い方
外貨報酬を円換算して帳簿に記入する際、小数点以下に対して四捨五入や切り捨てなど
どの方法を当てはめるのかが不明のためご教授頂ければと思います。
(例: USD263.24 @JPY160.515→JPY42253.9686)
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■外貨報酬を円換算する際の小数点以下の処理方法について
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外貨を円に換算する際、小数点以下の処理は、会社の会計方針に基づいて行います。一般的には四捨五入、切り捨て、切り上げのいずれかを用いることが多いです。具体例として、USD263.24をJPY160.515で換算すると、JPY42253.9686になりますが、これを四捨五入してJPY42254とすることが一般的です。
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・仕訳例: 売上高として外貨報酬を計上する場合
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・売掛金 42,254円 / 売上高 42,254円
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このように、処理方法は一貫性を持たせることが重要です。
- 回答日:2025/02/25
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