1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 外貨報酬を円換算して帳簿に記入する際の小数点以下の扱い方

外貨報酬を円換算して帳簿に記入する際の小数点以下の扱い方

    外貨報酬を円換算して帳簿に記入する際、小数点以下に対して四捨五入や切り捨てなど
    どの方法を当てはめるのかが不明のためご教授頂ければと思います。
    (例: USD263.24 @JPY160.515→JPY42253.9686)

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

    ------

    ■外貨報酬を円換算する際の小数点以下の処理方法について

    ------

    外貨を円に換算する際、小数点以下の処理は、会社の会計方針に基づいて行います。一般的には四捨五入、切り捨て、切り上げのいずれかを用いることが多いです。具体例として、USD263.24をJPY160.515で換算すると、JPY42253.9686になりますが、これを四捨五入してJPY42254とすることが一般的です。

    ------

    ・仕訳例: 売上高として外貨報酬を計上する場合

    ------

    ・売掛金 42,254円 / 売上高 42,254円

    ------

    このように、処理方法は一貫性を持たせることが重要です。

    • 回答日:2025/02/25
    • この回答が役にたった:2
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    定めはないので「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」を選択し、継続適用することになります。

    • 回答日:2024/07/15
    • この回答が役にたった:1
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee