量販店で値引きされたPCおよび周辺機器の仕分けについて
量販店にて業務で使用するノートパソコンと周辺機器を購入しました。
各種値引き適用された場合、仕分けはどのようになりますか?
・ノートパソコン¥209,880
・モニター¥33,330
・USBマルチハブ¥11,980
・値引き計▲¥92,500
残金をクレジットで一括支払い。
なお、領収証(明細)では値引き分は「金券支払」になっています。
3パターン想定されます。
① 総額で表記するパターン
工具器具備品 209,880/未払金 162,690
消耗品費 33,330 /雑収入 92,500
消耗品費 11,980 /
② 値引額を按分配賦するパターン
工具器具備品 133,804/未払金 162,690
消耗品費 21,249 /
消耗品費 7,637 /
③ まとめてしまうパターン
工具器具備品 162,690 /未払金 162,690
どの方法でも税額に影響がなければ、実務的には簡易的な方法を選ぶことが多いです。
いずれの方法にしても、方針を二転三転せずに継続して処理することが重要かと思います。
- 回答日:2024/07/24
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■ノートパソコンと周辺機器の購入に関する仕訳
ノートパソコン、モニター、USBマルチハブの購入に際して、値引きが適用された場合の仕訳は次のようになります。
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・ノートパソコン、モニター、USBマルチハブの購入金額(合計)を「消耗品費」として計上します。
・値引き分は「金券支払」として処理されるので、「雑収入」として計上します。
・残金はクレジットカードで支払ったため、「未払金」として計上します。
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具体的な仕訳は以下の通りです。
・消耗品費 ¥255,190(合計金額)
・雑収入 ¥92,500(値引き分)
・未払金 ¥162,690(支払金額)
このように仕訳を行うことで、正確な会計処理が可能です。
- 回答日:2025/02/25
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