記帳の費目間違いによる修正方法について
マンションの管理組合の会計を担当しています。現在52期(6月~5月)です。
2年前(50期)の記帳ミスが見つかり、修正方法を教えて下さい。
50期・51期の決算報告書の貸借対照表の資本の部に 株式等評価差額金の表示がありました。
2年前(50期)の伝票をチェックしたところ 経費としての通信費(郵便代)658円を 借り方に 通信費 貸し方に小口(現金)とすべきところを 貸し方に 株式評価差額金 と入力していたことで、株式等評価差額金 658円と表示されていまっていることに気づきました。現在52期ですが、どのように処理をしたら良いでしょうか。
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マンション管理組合の会計処理における過去の記帳ミスの修正方法についてですが、以下の手順で対応することが一般的です。
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まず、52期の会計期間において、修正仕訳を行います。具体的には、以下のように仕訳を修正してください。
・借方に「株式評価差額金」658円
・貸方に「通信費」658円
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この仕訳により、過去の記帳ミスを是正することができます。この修正仕訳は、52期の決算書に影響を与えますので、52期の決算報告書にその旨を注記として記載することをお勧めいたします。
- 回答日:2025/02/25
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そうしますと、50期に通信費を二重に計上していたということになります。
少額ですので、あえて過年度修正益を使わずに、
株式評価差額金/通信費
でも良いかと思います。
- 回答日:2024/07/31
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50期の期末の小口現金は合っていたのでしょうか?その仕訳であれば、小口現金の実査で658円不足していたと思いますが、実査はされてないのでしょうか?
金額が少額ですので、期末で修正で良いと思います。
株式評価差額金/過年度修正益 または、雑収入 658
- 回答日:2024/07/29
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小口現金の不足が請じるはずなのに、不足が報告されていなかったので、ミスが発見されませんでした。スルーしてしまいました。会計の入力担当や監査役も輪番制の素人なので、ミスが重なったと思います。以後気をつけて行います。修正方法教えて頂き、感謝いたしております。期末に修正を行います。ありがとうございました。
投稿日:2024/07/29
再びの質問で恐縮です。
当時の監査役等から、小口現金の過不足がなかったとの報告を受けて、再度伝票をチェックしたところ、
通信費 658円/株式評価差額金 という間違った伝票の次に
通信費 658円/小口(現金) という正しい記帳伝票がありました。よって小口の差額が無くて当然でした。
50期の誤伝票を削除するわけにはいかないので、今期(52期)にで修正するには どうしたら良いでしょうか。
株式評価差額金/過年度修正益(費目がありませんが) または雑収入で良いのでしょうか。
宜しくお願いいたします。投稿日:2024/07/31
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