多額の預り金の処理について
社員の給料から社会保険料をあずかる際の仕訳を「給料/社保預り金」として
引落時の仕訳を「預り金/預金」と「法定福利費/預金」としています。
本来であれば多くても2か月分程度の「社保預り金」の残高になるはずですが
社員が10人程であるにも関わらず100万円を超えるような額になっています。
(わたしが引き継いだ時点で数人前任者がいたようです)
どのような処理を行ない「社保預り金」を減らせば良いのか分からずに困っています。
幾つか案を頂ければと思い質問致しました。
💡法人決算申告の単発依頼は15万円~(2月決算残り2枠、3月決算残り3枠)💡法人顧問2万円~、個人顧問1万円~ ふじみよし会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。
---
「社保預り金」の残高が多い原因として考えられるのは、以下のようなケースです。
・過去の誤った処理が原因で、実際の支払額と記録が一致していない。
・引き継ぎ時に一部の記録が漏れている。
・預り金の支払忘れがある。
---
これを解消するための方法としては、以下の手順をお勧めします。
・過去の仕訳を確認し、正しい処理が行われているか確認する。
・実際の支払額と預り金の記録を照合し、不一致があれば修正する。
・未払いの保険料がある場合は、速やかに支払いを行う。
---
これにより、正確な「社保預り金」の残高に調整することが可能です。
- 回答日:2025/02/28
- この回答が役にたった:0
- この回答が役にたった
過年度に法定福利費を過大計上していることになると思いますが
「社保預り金/雑収入」等としなければいけないのでしょうか。
適正な金額に徐々にでも良いので近づけたいです。
↓
会計的にはそうなりますが、法人税法上は修正申告の必要性があるかもしれません。
- 回答日:2024/07/30
- この回答が役にたった:0
ありがとうございました。
顧問税理士が高齢の為、廃業したとのことで質問することができずに
困っていたので助かりました。少し道筋が見えました。
新しい顧問税理士が見つかったらこの件について対処をお願いしようと
思います。投稿日:2024/07/30
- この回答が役にたった