1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. インターネット代の家事按分について

インターネット代の家事按分について

    個人事業主でデザイナーをしております。
    業務委託にて自宅でリモートワークにて仕事を請け負っており、インターネット代の按分方法について質問です。

    ・インターネット代が月に8,000円
    ・仕事の時間が1週間のうち4日間
    ・1日の仕事時間が6時間程度 ですが、
    毎月子供が学校を休んだりすると仕事の時間が数時間減ってしまったり、また残業があると逆に増えたり、月によって仕事をする日数や時間が少しづつ変わってしまうため、freee会計で家事按分のルール登録が出来ません。

    どのように計上していくのが良いでしょうか。ご教示頂けると幸いです。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

    ---

    インターネット代の按分については、使用状況に基づいて合理的な基準を設定し、それに基づいて計上することが重要です。以下の方法を参考にしてください。

    ---

    ・月の業務時間を大まかに予測し、インターネットを使用する日数と時間を考慮した按分割合を設定します。例えば、1週間に4日、1日6時間の使用であれば、1ヶ月あたりの業務時間を計算し、その割合で按分します。

    ---

    ・毎月の業務時間に応じて按分割合を調整し、月末に実際の業務時間を基に按分計算を見直す方法も考えられます。

    ---

    この方法で、freee会計においても按分ルールを柔軟に設定し、実際の使用状況に応じた経費計上が可能となります。

    • 回答日:2025/02/14
    • この回答が役にたった:1
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    按分基準の設定
    まずは、一ヶ月の平均的な業務時間を基に按分比率を決めます。月によって業務時間がばらつく場合、数ヶ月の実際の使用時間を元に平均を算出するのが良いでしょう。この平均時間を基に、インターネットを事業でどれほど使用しているかの割合を計算します。

    • 回答日:2024/10/19
    • この回答が役にたった:1
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    インターネット代の家事按分は、「業務使用割合の概算を決めて固定比率で按分する」方法が実務上簡便です。

    例えば、1日6時間×週4日=24時間/週とし、1週間の総時間168時間に対する割合を計算すると約14%となります。この14%を固定比率として按分すれば、毎月の変動を気にせず処理できます。

    ただし、業務時間が大幅に変動する場合は、四半期ごとや年1回見直すのも良いでしょう。freee会計では、手入力で補正する方法もあります。

    • 回答日:2025/02/18
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    記録の保存
    こうした按分の根拠となる計算や日々の業務時間を記録し、税務署に合理性を示せるようにしておくことが重要です。実際の業務時間が特に大きく変動する場合、毎月計算し直して、具体的な業務時間に基づいて按分する方法もあります。

    • 回答日:2024/10/19
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    具体的な計算例
    仮に月の平均仕事時間が96時間(24日×4時間)とした場合、インターネット代のうちどの程度が事業用かを算出します。たとえば、1ヶ月を30日とし、平均1日24時間とした場合、720時間のうち96時間が事業用なら、96/720 = 0.1333(約13%)を按分比率として定義します。この場合、月8,000円のインターネット代の13%である1,040円を経費として計上できます。

    • 回答日:2024/10/19
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee