受贈益の価格の決め方
商品(本など)を譲り受けた場合受贈益として資産にしたのですが、その際の価格は実際に販売する価格でいいのでしょうか。
販売はインターネットなので送料等込みの価格で販売しています。
したがって、受贈益として計上する際の価格は、実際にその商品(本など)が市場で取引されている時価で評価する必要があります。インターネットでの販売価格には送料やその他の諸経費が含まれている場合がありますが、これらの送料などの経費は時価の評価額には含まれません。したがって、商品の純粋な時価を基に評価を行い、その額を資産として計上することが適切です。
- 回答日:2024/10/26
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商品を譲り受けた際に受贈益として資産に計上する場合、その評価額は公正な評価額、すなわち市場での時価を基にすることが求められます。これはその資産を現金で購入する際の支払額に相当し、通常は市場での販売価格や店頭価格が参考にされます。
- 回答日:2024/10/26
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商品を譲り受けた際の受贈益としての資産の評価は、通常、譲り受けた時点での公正な市場価格を基準にします。したがって、実際に販売する価格ではなく、市場での取引価格や類似商品を参考にした価格を用いるのが一般的です。
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・インターネット販売における送料等は、販売価格に含めず、別途費用として処理することをお勧めします。
- 回答日:2025/02/18
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