立替金
「立替金」で処理した場合はその中身が交際費であっても立替金として経理上記載されるのですか?交際費などの勘定項目は無視されるのでしょうか?
2つめ、貸借対照表を見ると(例えば7月)
立替金(勘定項目)
前月繰越0
借方金額5390
貸方金額 0
期間残高 5390
となってます。これは立替金が処理されてないのでしょうか?
それとも立替金の記録として出てくるのでしょうか?
宜しくお願いします
喜多
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■立替金と交際費の処理について
立替金として処理されたものが交際費であっても、経理上は立替金として記載されます。交際費などの勘定項目は無視されませんが、立替金として処理される際には、立替金の勘定科目に記録されます。
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■貸借対照表における立替金の記録
貸借対照表上の立替金が借方に記載され、貸方が0である場合、立替金がまだ処理されていないことを示しています。つまり、立替金が発生し、それが返済されていない状態です。したがって、立替金の記録として貸借対照表に表示されています。
- 回答日:2025/02/19
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5,390円の立て替えた交際費は、誰が負担すべき支出ですか?
質問者様が負担すべきものですか?
それとも、誰か他の人・会社が負担すべき支出ですか?
- 回答日:2024/11/06
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①「立替金」で処理した場合の勘定科目について
立替金とは、企業が一時的に他者のために支払った金額を指し、後からその支払いを相手に請求して回収することが期待されるものです。したがって、その中身が交際費である場合、最初に実際に立替として支出したことを反映するためには「立替金」として処理されます。
ただし、最終的には、立替金の回収が行われない場合、あるいは企業の最終的な負担となる場合には、相応しい勘定科目、例えば交際費などに振り替える必要があります。よって、最初は立替金として記載されることはありますが、これを無視するわけではなく、最終的には正しい経理報告を行うために勘定項目の見直しが必要です。
②貸借対照表上の立替金の扱いについて
貸借対照表において、
「前月繰越0」
「借方金額5390」
「貸方金額0」
「期間残高5390」
と記載されている場合、この数値は当該期間中に5390円の立替金が記録されたことを示しています。借方に金額が記載されているため、立替金が発生したが、まだ回収されていない状態を表しています。このことから、立替金は記帳されていますが、まだ相手からの支払い(回収)が行われていないことがわかります。そのため、「立替金の処理がまだなされていない」というわけではなく、立替金は記録されていますが、金額が残っているのは回収待ちの状態を示しています。
- 回答日:2024/11/06
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ありがとうございました
しかし、立替金/ 未払い 5390
未払い/普通預金 5390
と会計情報には設定されてます
のに?
金額が残っているのは回収待ちの状態?というのは理解できません。
freee会計の立替金処理 教えて頂いた通り行ってますが。投稿日:2024/11/06
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