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一部立替金の費用計上の仕方を教えてください。

    質問宜しくお願いいたします。
    当社が負担した固定資産に該当するような物品購入費200万円の費用のうち、8割をA社が、2割を当社で持つことになりました。
    立替精算書も発行していないまま、既に入出金は終わっている状態でした。
    この場合、今から立替精算書を発行するべきなのか、または、発行しない状態での正しい仕訳、例えば雑収入で処理するとか、その他ありますでしょうか。なお、こちらの負担分2割は普通に費用計上でよろしいのでしょうか。20万弱なのですが…。宜しくお願いいたします。

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    ■固定資産購入費用の処理について

    ・立替精算書は発行しなくても仕訳で正しく処理できます。

    ・当社の負担分2割(40万円)は、通常通り費用計上できます。

    ・A社が負担した8割(160万円)は、立替金として処理し、A社から入金があった際に相殺します。

    ✓仕訳例

    ・購入時

    借方:固定資産 200万円

    貸方:未払金 160万円

    貸方:現金預金 40万円

    ・A社からの入金時

    借方:未払金 160万円

    貸方:現金預金 160万円

    ---

    以上が正しい処理となります。

    • 回答日:2025/02/20
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    ④貴社負担分(2割)の処理
    20万円弱は適切な勘定科目(固定資産や費用)で処理すれば問題ありません。

    • 回答日:2024/12/20
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    ③雑収入処理は避ける
    A社からの負担分を雑収入で処理すると、課税所得が増え不適切です。

    • 回答日:2024/12/20
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    ②正しい仕訳の例

    購入時
     200万円を一旦全額「固定資産」または「仮払金」として計上。
    A社分の負担請求時
     A社負担分(160万円)を「立替金」勘定で仕訳。
    A社からの回収時
     回収額を「立替金」から減額。

    • 回答日:2024/12/20
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    ①立替精算書発行の推奨
    現時点で立替精算書を発行し、A社が負担する8割(160万円)分を請求するのが最適です。これにより、会計処理が明確になり、将来のトラブルを防げます。

    • 回答日:2024/12/20
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