試作品の制作代の勘定科目について
製品の試作品の勘定科目について質問をさせていただきます。
協力工場に製造を依頼し、自社ブランドの製品を販売している小規模のメーカーです。
製品の量産前に試作品(サンプル)を制作してもらっているのですが、試作品の制作代をfreeeに登録する際の勘定科目を教えていただきたく問い合わせをいたしました。
試作品の用途は量産前の仕様の確認、展示会で展示するサンプル及び取引先への営業時に見せるサンプル品です。
「研究開発費」は「製品の量産化のための試作に要した費用は研究開発費に計上できない」と知りましたが、試作品の仕上がりに問題なければ、同じ仕様で製品を量産化します。不具合がある場合は修正して量産したり、取引先の反応が悪ければ量産化を中止することもあります。
この場合の勘定科目は何がよいのか教えていただけますと幸いです。
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■試作品の勘定科目について
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試作品の制作代は、「試作品の用途が量産前の確認と営業活動」であることを考慮すると、「販売促進費」または「広告宣伝費」として計上するのが適切です。
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試作品が量産前の仕様確認や営業活動に使用されるため、これらの勘定科目が該当します。
- 回答日:2025/04/03
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販売促進費
広告宣伝費
雑費
などの勘定科目でよろしいかと考えます。
- 回答日:2025/01/10
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ご教示いただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。投稿日:2025/01/10
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「試作品の用途」が営業目的と仕様確認の両方の場合
勘定科目を用途ごとに按分して、「販売促進費」と「製造原価」に分ける。
- 回答日:2025/01/09
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ご教示いただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。投稿日:2025/01/10
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「試作品の用途」が量産前の仕様確認の場合
勘定科目:「製造原価」または「製造費用」(製品と直接関係する場合)
理由:試作品が製品化を前提としているため、製造に関連する費用として処理。
- 回答日:2025/01/09
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ご教示いただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。投稿日:2025/01/10
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