在庫処分した際のfreeeの処理の仕方について
いつもお世話になっております。
ネットショップをしていて売れない在庫を処分した際のfreeeでの処理についてお聞きします。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203304260-%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%82%92%E9%99%A4%E5%8D%B4%E3%81%99%E3%82%8B
その際は固定資産台帳から除却・売却でしょうか?
その上の処理をしているので、
また在庫棚卸から処分した分は引かなくて大丈夫でしょうか
お答えいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
2. 在庫の処分におけるfreeeでの記帳方法
(1) 処分分の在庫を帳簿から引く
処分した在庫分を「棚卸資産」から減少させる必要があります。具体的には以下の仕訳を入力します。
借方:棚卸資産廃棄損 ××円
貸方:棚卸資産 ××円
棚卸資産廃棄損は、廃棄による損失を計上するための勘定科目で、費用に該当します。
棚卸資産は、処分した在庫の帳簿価額を引くために使用します。
(2) 消費税の処理
在庫処分は収益に繋がらないため、基本的に消費税の課税対象外です。
ただし、廃棄時に売却などが伴う場合(例えば廃品回収業者に引き渡して収入がある場合)は、課税対象になる場合があります。その場合、適切な税区分を選択してください。
- 回答日:2025/01/15
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5. freeeでの操作手順
freeeでの具体的な操作方法は以下の通りです:
メニューから「振替伝票」を開く。
上記の仕訳を入力する(例: 借方「棚卸資産廃棄損」、貸方「棚卸資産」)。
保存後、棚卸レポートで反映状況を確認する。
- 回答日:2025/01/15
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3. 在庫棚卸との関係
棚卸資産の処分分を帳簿から減らすことで、最終的な棚卸在庫額にも影響します。そのため、処分分を引かないと棚卸残高が実際の在庫量と一致しなくなる可能性があります。
処理後の確認: freee内の「棚卸資産レポート」などで、在庫の増減が正しく反映されているか確認してください。
- 回答日:2025/01/15
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1. 在庫処分の性質を確認する
在庫が「固定資産」ではなく「棚卸資産(商品在庫)」に該当する場合、固定資産台帳を利用する必要はありません。ネットショップの在庫は通常「棚卸資産」として扱われるため、固定資産ではなく在庫処分を進めることになります。
- 回答日:2025/01/15
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