1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 貸借対照表の入力について

貸借対照表の入力について

    フリーランスとして準備中の者です。
    条件が大雑把かもしれませんが、

    ・普通預金(合計)
     100万円
    ・前受金(前払い5万円で未納品のものが1件)
     差額5万円
    ・売上
     95万円
    ・経費(通信費/事業主借として記帳)
     3万円

    上記のような条件の場合、
    利益余剰金が95万-3万=92万円となり、
    貸借対照表が、

    〈資産の部〉
    ・普通預金100万円
    〈負債の部〉
    ・前受金5万円
    〈純資産の部〉
    ・事業主借3万円
    ・利益余剰金92万円

    となると思うのですが、間違っていないでしょうか。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    通信費がすでに経費として処理されているため、事業主借3万円を純資産に計上するのは誤りです。資産100万円=負債5万円+純資産95万円で貸借一致となります。

    • 回答日:2025/01/28
    • この回答が役にたった:1
    • なるほど。ありがとうございます。

      では、仕訳帳で

      通信費◯円(借)/事業主借◯円(貸)

      のように記帳するのは誤りということですか?
      もし合っている場合、その時の損益計算書、貸借対照表がどうなるのかも教えて頂きたいです。

      投稿日:2025/01/28

    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

    ---

    ■質問への回答

    ご提示いただいた条件に基づく貸借対照表の記載内容には、一部誤りがあります。

    ---

    ■修正内容

    ・普通預金は100万円です。

    ・前受金は5万円です。

    ・事業主借は資産ではなく、負債として記載されるべきです。したがって、事業主借は負債の部に記載されます。

    ・利益余剰金は、売上から経費を差し引いた金額となりますが、前受金があるため、売上には含まれません。したがって、利益余剰金の計算には注意が必要です。

    ---

    ■修正後の貸借対照表

    〈資産の部〉

    ・普通預金100万円

    〈負債の部〉

    ・前受金5万円

    ・事業主借3万円

    〈純資産の部〉

    ・利益余剰金92万円

    ---

    このように修正することで、より正しい貸借対照表となります。

    • 回答日:2025/03/19
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    〈資産の部〉
    ・普通預金 100万円

    〈負債の部〉
    ・前受金 5万円
    ・事業主借 3万円

    〈純資産〉
    ・利益余剰金 92万円

    で入力すれば、所得は売上から経費分が引かれており問題はないということですかね?

    問題ございません。

    • 回答日:2025/01/29
    • この回答が役にたった:0
    • ありがとうございます!すっきりしました!!!

      投稿日:2025/01/29

    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    なお
    〈純資産の部〉
    ・事業主借3万円
    ・利益余剰金92万円

    〈純資産の部〉
    ・利益余剰金92万円
     
    となります。

    • 回答日:2025/01/29
    • この回答が役にたった:0
    • ありがとうございます。
      事業主借が純資産に分類されるものだと勘違いしておりました。2点確認したいです。

      ①一番始めの質問ではバランスはとれていたけど分類の仕方が間違っていただけ、ということになりますかね?

      ②>通信費がすでに経費として処理されているため、事業主借3万円を純資産に計上するのは誤りです。資産100万円=負債5万円+純資産95万円で貸借一致となります。
      ↑こちらの回答内容から、損益計算書の通信費(経費)の項目にて3万円を入力したら、貸借対照表の事業主借の部分が入力できないのかと思っていたのですが、

      〈資産の部〉
      ・普通預金 100万円

      〈負債の部〉
      ・前受金 5万円
      ・事業主借 3万円

      〈純資産〉
      ・利益余剰金 92万円

      で入力すれば、所得は売上から経費分が引かれており問題はないということですかね?

      投稿日:2025/01/29

    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    通信費◯円(借)/事業主借◯円(貸)
    誤りではありません。
    貸方の事業主仮は負債であり純資産ではありません。
     
    〈負債の部〉
    ・前受金5万円

    〈負債の部〉
    ・前受金5万円
    ・事業主借3万円
    となります。

    • 回答日:2025/01/29
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee