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確定申告 元入金ゼロで開業した場合の決算書について

    貸借対照表の記載をどのようにするべきか質問させて下さい。
    元入金ゼロで2024年11月に個人事業主として開業しました。
    事業主貸の計上はなく、事業主借はあります。

    元入金の計上はなく、事業主借5万円というように計上するのでしょうか?
    それとも決算整理として以下のように振替するのでしょうか?
    事業主借 5万円 元入金 5万円

    色々調べても何が正しいのか分からず、教えて頂けますと幸いでございます。
    よろしくお願い致します。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    決算整理で「事業主借 5万円 → 元入金 5万円」と振り替えるのが正しいです。

    開業時に元入金がゼロでも、事業開始後に個人資金を投入し「事業主借」として計上した場合、決算時に元入金へ振り替えることで、事業の資本として整理されます。

    したがって、
    決算整理仕訳:
    (借方)事業主借 5万円 / (貸方)元入金 5万円

    この処理により、翌期以降は資本として計上され、貸借対照表が適切に整理されます。

    • 回答日:2025/02/04
    • この回答が役にたった:2
    • ご回答頂きましてありがとうございます。
      初めてのことで四苦八苦しておりますが、回答頂き、背中を押される気持ちです。ありがとうございました。

      投稿日:2025/02/04

    • この回答が役にたった

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