消費税記載なしの伝票と、末締め請求書の処理について
仕入れ、買掛金の処理について質問させてください。
飲食店を営んでおり、月末締め・翌月払いで仕入れをしている取引先が複数あります。
どの取引先も基本的には、
1. 納品された時点で仕入(買掛金)としてfreeeに登録→
2. 翌月の支払い時に登録した買掛金を消し込み
の流れで日々処理しています。
その取引先のうち1社、
納品書には消費税が記載されていない取引先があります。
(税抜の商品代金と個数のみ)
月末締めの請求書に、消費税も含めた正式な合計金額が記載されて届きます。
消費税額が納品時点で不明な場合、納品書通りに買掛金として日々仕訳すると、
消し込む際に請求書の合計金額とズレが生じてしまいますが、毎日の仕訳はどのようにしたらよいのでしょうか?
納品ごとの仕訳はせず、月末締めの請求書が届いた時点でまとめて仕入れとして仕訳するのがよいのでしょうか。
そもそも見当違いな質問でしたら申し訳ございませんが、
ご教授いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
納品時点で消費税が不明な場合、納品ごとに買掛金を計上すると請求書とのズレが生じるため、月末締めの請求書を基にまとめて仕訳するのが適切です。具体的には、納品書ベースでの仕訳を行わず、請求書が届いた時点で「仕入/買掛金」として処理し、消費税を正しく計上します。こうすることで、消し込み時のズレを防ぎ、帳簿の整合性を保てます。また、納品書の管理は別途行い、請求書と照合してミスがないか確認しましょう。
- 回答日:2025/02/06
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計上について詳しくご回答いただきありがとうございました。
納品ベースではなく、請求書が届いた時点で確認しながら処理をするとのこと、大変良く分かりました。
納品書と請求書の確認も漏れなく行っていこうと思います。とても助かりました。ありがとうございました。
投稿日:2025/02/06
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