勘定項目の設定がわかりません 教えてください。
生徒さんから年会費を受け取った場合
勘定科目名 諸会費 となりますか?
習い事の財団へ年会費の支払いをするのですが
全て現金でやり取りしています。
勘定科目のカテゴリーは 資産〉流動資産〉現金・預金 であっていますか?
経費で設定になるのでしょうか?
税区分が 課税売上 課対仕入れ 対象外 非課税 非課売上 非課仕入
と6つの項目が出るのですが何にあてはめるのかわかりません
収入取引相手勘定科目が 売掛金 未収収益 未収入金
支出取引相手勘定科目が 買掛金 未払費用 未払金 未払消費税
と出ていますがここも何をあてはめるのかわかりません
教えて下さい。よろしくお願いします。
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■勘定科目について
生徒さんから受け取った年会費は「諸会費」ではなく、「受講料」や「会費収入」といった勘定科目を使用するのが適切です。この場合、収入として処理します。
習い事の財団への支払いについては「支払手数料」や「会費」といった勘定科目を使用し、経費として処理します。現金でのやり取りは「現金」勘定を使用します。
■勘定科目のカテゴリー
現金は資産の一部であり、「流動資産」に分類され、「現金・預金」として扱います。
■税区分について
生徒さんからの年会費受領は「非課税売上」として処理します。ただし、具体的な契約内容や提供サービスによって異なる場合がありますので、詳細を確認してください。習い事の財団への支払いは通常「対象外」または「非課税」となります。
■収入・支出取引相手勘定科目
生徒さんからの年会費の受領については、一般的に「売掛金」ではなく、直接「現金」として処理します。支出の際には「未払金」や「買掛金」を使用することが考えられますが、具体的な取引内容に応じて適切な勘定科目を選択してください。
- 回答日:2025/04/01
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