個人事業主での委託販売、ポップアップの出店(委託)の仕訳について
色々調べてもわからず、質問させていただきます。
商品を委託販売しており、月末に「売れた商品」、「売上額」、「委託手数料(売上の30%)」、「振込額」の連絡をいただき、同日普通預金に入金されています。
この場合の仕訳について教えていただければと思います。
例えば、
1月の売上額 30,000円、委託手数料9,000円、振込額21,000円の場合
(貸方)普通預金21,000円、支払い手数料9,000円
(借方)売上30,000円
上記のような仕訳でよいのでしょうか。
積送品などの勘定科目を使った仕訳が必要になるのでしょうか。
また、ポップアップの出店を委託する場合もあり、その際も上記のような仕訳でよいのかと悩んでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご提示の仕訳で問題ありません。委託販売では、売上額全体(30,000円)を「売上」とし、委託手数料(9,000円)を「支払手数料」として計上します。積送品勘定を使う必要はありません。
ポップアップ出店の委託も同様に、売上額を「売上」、手数料を「支払手数料」とし、振込額を「普通預金」に仕訳すれば適切です。ただし、出店料が別途発生する場合は「支払手数料」や「広告宣伝費」として処理します。
- 回答日:2025/02/20
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ご回答いただきありがとうございます。
大変助かりました!投稿日:2025/02/26
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商品を委託販売している場合の仕訳についてですが、以下のように処理することが一般的です。
・借方:普通預金 21,000円
・借方:支払手数料 9,000円
・貸方:売上 30,000円
この仕訳で問題ありません。積送品の勘定科目は通常使用しません。
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ポップアップの出店を委託する場合も、同様の仕訳を適用して問題ありません。
- 回答日:2025/02/18
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます。
安心しました。この仕訳で進めていきます。投稿日:2025/02/19
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