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帳簿のつけ方

    クレジット自動引き落とし利用分が口座残高不足により現金により別口座にて延滞料金含めて支払った場合の帳簿のつけ方を知りたいです。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

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    クレジット自動引き落としが口座残高不足で失敗し、現金で延滞料金を含めて別口座で支払った場合の帳簿のつけ方は以下の通りです。

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    ・まず、クレジット利用分については「未払金」として処理します。

    ・次に、現金で支払ったときに「未払金」を減らし、「現金」を減らします。

    ・延滞料金については「支払手数料」として処理します。

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    具体的な仕訳は以下のようになります。

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    ✓クレジット利用時:未払金 (借方) / 買掛金 (貸方)

    ✓現金支払時:未払金 (借方) + 支払手数料 (借方) / 現金 (貸方)

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    このように仕訳を行ってください。

    • 回答日:2025/04/01
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    クレジットカード利用時に「未払金」を計上する
    延滞料金は「支払利息」または「雑費」として処理
    実際の支払い時に「未払金+延滞料金」を「現金」で支払ったことを記録
    もし事業用口座から現金を引き出して支払ったなら、その出金処理も記録
    これで帳簿上も適切に処理できます。状況に応じて、会計ソフトの「振替伝票」機能を使うとスムーズに記帳できるでしょう。

    • 回答日:2025/02/15
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