帳簿のつけ方
クレジット自動引き落とし利用分が口座残高不足により現金により別口座にて延滞料金含めて支払った場合の帳簿のつけ方を知りたいです。
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クレジット自動引き落としが口座残高不足で失敗し、現金で延滞料金を含めて別口座で支払った場合の帳簿のつけ方は以下の通りです。
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・まず、クレジット利用分については「未払金」として処理します。
・次に、現金で支払ったときに「未払金」を減らし、「現金」を減らします。
・延滞料金については「支払手数料」として処理します。
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具体的な仕訳は以下のようになります。
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✓クレジット利用時:未払金 (借方) / 買掛金 (貸方)
✓現金支払時:未払金 (借方) + 支払手数料 (借方) / 現金 (貸方)
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このように仕訳を行ってください。
- 回答日:2025/04/01
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