同期しているクレカから読み取った取引情報の中で、年額払いした取引情報があった場合の対応
自動で取り込まれた取引情報の中で年額払いものがあった場合の登録方法をご教示いただきたいです。
年額払いの場合は今期と翌期以降を分けつつ「前払費用」という勘定科目を使うというところまではなんとなく理解できているのですが、登録方法としては以下で問題ないでしょうか。
2025/01/01(※1)
(借)通信費16000円 / (貸)前払費用16000円
2024/09/04(※2)
(借)通信費8000円 / (貸)クレジットカード8000円 2024年度分
(借)前払費用16000円 / (貸)事業主借16000円 2025年度分
※1:振替伝票を使って手動での登録を想定。
※2:自動で取り込まれた取引情報。詳細画面にて行を追加して今期分と翌期分で分けて登録する想定。
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■年額払いの取引登録方法について
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年額払いの取引を登録する際、次の方法は適切です。
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・2025/01/01に振替伝票を用いる場合:
(借)通信費16,000円 / (貸)前払費用16,000円
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・2024/09/04に自動で取り込まれた取引情報を分けて登録する場合:
(借)通信費8,000円 / (貸)クレジットカード8,000円(2024年度分)
(借)前払費用16,000円 / (貸)事業主借16,000円(2025年度分)
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この方法で、今期と翌期の費用を適切に分けることができます。
- 回答日:2025/04/02
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