アパート購入時の勘定科目と金額と土地・建物の金額内訳について
下記のアパート購入時の処理時の勘定科目と、土地・建物の金額内訳方法についてご教示ください。また、下記において不足情報があれば、ご指摘ください。
・見積時の金額は購入価格6,900万円
-土地2,830万円、建築金額(税込)4,070万円
-仲介手数料は0円
・資金合計7,017万円
-内訳:自己資金611百万円、融資6,550万円、銀行手数料144万円
・精算内容
-土地建物残代金 6,895万円
-登記費用(抵当権抹消等) 5万円
-固都税清算金 10万円
-一部施設賃料精算金(24年12月分) ▲1万円
₋一部施設賃料精算金(25年1月分) ▲1万円
-一部施設清算金敷金継承 ▲3万円
-登記費用(抵当権設定・所有権移転等) 112万円
アパート購入時の勘定科目と金額内訳は以下の通りです:
土地:2,830万円(資産科目「土地」)
建物:4,070万円(税込、資産科目「建物」)
登記費用:5万円(「登記費用」)
固都税清算金:10万円(「固定資産税等」)
賃料精算金(12月、1月分):各▲1万円(「未払金」)
敷金継承金:▲3万円(「敷金」)
抵当権設定等登記費用:112万円(「登記費用」)
自己資金と融資金額も含め、融資分の6,550万円、自己資金611万円などの資金合計が7,017万円となります。
- 回答日:2025/02/21
- この回答が役にたった:1
丁寧なご回答ありがとうございます。
ご教示いただいた内容を参考に確定申告に進めそうです。投稿日:2025/02/24
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■アパート購入時の勘定科目と金額内訳
アパート購入時の処理について、以下のように勘定科目を設定し、金額を内訳します。
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・購入価格は、土地と建物に分けて記録します。
✓土地:2,830万円(資産として計上)
✓建物:4,070万円(税込)を資産として計上
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・資金の内訳
✓自己資金:611万円
✓融資:6,550万円(借入金として計上)
✓銀行手数料:144万円(支払手数料として計上)
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・精算内容の処理
✓土地建物残代金:6,895万円(資産として計上)
✓登記費用(抵当権抹消等):5万円(支払手数料として計上)
✓固都税清算金:10万円(前払費用として計上)
✓一部施設賃料精算金(24年12月分・25年1月分):▲1万円ずつ(前受収益として計上)
✓一部施設清算金敷金継承:▲3万円(預り金として計上)
✓登記費用(抵当権設定・所有権移転等):112万円(支払手数料として計上)
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不足情報がある場合は、具体的な取引内容や契約書の内容をご確認いただくことが必要です。
- 回答日:2025/02/19
- この回答が役にたった:1
丁寧なご回答ありがとうございます。
ご教示いただいた内容を参考に確定申告に進めそうです。投稿日:2025/02/24
お世話になります。
回答を見て理解できたと思ったのですが、取引の登録をしていて再度わからなくなってしまい、再度質問させて下さい。> ✓土地建物残代金:6,895万円(資産として計上)
> ✓登記費用(抵当権抹消等):5万円(支払手数料として計上)
→「土地建物残代金」6,895万円を計上するにあたって、土地と建物に分ける必要があると思いますが、見積では、土地2,830万円、建築金額(税込)4,070万円で合計6,900万円となり、登記抹消費用5万円が含まれている金額になっているため、この場合土地と建物の金額をいくらずつで、計6,895万円とすればよいでしょうか。投稿日:2025/02/24
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