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開業日前のプライベート資金について

    7月に開業したものです。

    開業日の数日前に、クレジットカード支払い分があり、
    口座の残高と合わせる為に、支払い分に含まれている開業日前のプライベート資金もFreee会計で取引登録する予定です。

    その際に以下2点が疑問になります。
    ①開業日前のプライベート出費を登録すると、申告書作成時に貸借対照表の事業主貸欄にも、その開業日前の分が計上されてしまうがそれは問題がないのか

    ②クレジットカード支払い分の内、開業費にあたるものは、固定資産台帳と開始残高の開業費に計上して、その分を預金の開始残高から引いているが、そちらも問題ないのか
    ▶預金から差し引いた分は「繰越資産」として貸借対照表に計上されています。

    帳簿について、この点が適切な登録方法が分からずにいます。
    申し訳ございませんが、ご教授いただければと思います。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    ① 開業日前のプライベート出費を登録すると、貸借対照表の「事業主貸」に計上されますが、これは問題ありません。事業資金ではなく個人資金の流用として扱われるため、特に修正は不要です。

    ② 開業費にあたるクレジットカード支払い分を「固定資産台帳」と「開始残高の開業費」に計上し、預金の開始残高から差し引く処理は適切です。繰越資産として計上されるのも正しい処理方法です。

    どちらも問題ないため、現在の方法で進めて大丈夫です。

    • 回答日:2025/02/23
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答いただきありがとうございます。
      適切とのことで安心しました。
      迅速な対応をしていただき大変助かりました。

      投稿日:2025/02/23

    • この回答が役にたった

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