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割賦販売の仕訳について

    ある設備機器を以下のように仕入れ→販売を考えています。仕訳方法を教えて頂きたいです。(イメージとしてはC社が欲しい機器を一括購入できないので代わりに当社がまず購入する、当社はC社へ機器使い方説明をするので+αの料金を上乗せして請求するというものです)
    ①YY月に当社がA社から設備機器を1000万円で一括購入(購入はするが設備機器を当社に移動などはしない)
    ②YY月に当社がB社に設備機器設置のための設置費用を300万円で一括支払(B社がC社に設置するための費用)
    ③ZZ月に当社がC社に対して、設備機器+設置費用+当社で機器説明等の業務コンサルをするので+α料金(500万円)で総額1800万円で割賦販売(60カ月で30万円/月)
    →ZZ月に設備機器の設置(商品引き渡し)
    以下の仕訳は認識問題ないでしょうか?
    ①YY月:仕入れ1000万/普通預金1000万
    ②YY月:仕入れ300万/普通預金300万
    ③ZZ月:設備機器をC社に引き渡ししたタイミングで割賦売掛金1800万円/割賦売上1800万円を計上。その後、代金回収がスタートしたら、普通預金30万円/割賦売掛金30万円を毎月計上。
    また償却資産の申告など税務対応の役割も確認したいです。
    当社とC社間としては所有権留保での売買契約を行いますが、その場合でも償却資産税の申告や納付はC社(買い手)に行ってもらえる認識で良いでしょうか?当社としては固定資産計上など一切不要な認識でおります。
    またこのような販売をする際に定款(登記)上、「 割賦販売」などの明記が必要なのでしょうか?

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