事業用と個人用で口座を共有している場合の帳簿の付け方について
事業用と個人用で口座を共有している場合の帳簿の付け方について、質問させてください。
この共有口座には1000万円入っており、そのうち900万円は事業とは無関係のお金の出入りで、残り100万円のみが事業に関係しています。
このように個人用の割合が高い場合は、事業と関係する100万円分のみの記帳でも青色申告の65万円控除対象となる、という理解で合っておりますでしょうか。
お手数ですが、ご教示いただけますと大変助かります。
何卒よろしくお願いいたします。
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事業用と個人用の口座を共有している場合でも、事業に関する取引を正確に記帳することが求められます。事業に関連する100万円分のみを正確に記帳し、その他の個人用の取引は除外する形で帳簿を作成することが重要です。この条件を満たせば、青色申告の65万円控除の対象となる可能性があります。
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・事業に関係する取引のみを正確に記帳する
・個人用の取引は帳簿に含めない
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正確な記帳が青色申告の要件を満たすために重要です。
- 回答日:2025/02/25
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