副業継続時の税務申告に関する相談
副業を1回きりと思って受けたが、その年に退職し確定申告を行った。
翌年も同じところから依頼があり、税務処理について詳しく理解していなかったため再び1回きりと思い、年末調整の雑費用に含めてしまった。
今年も同じところから依頼があり、3回目なので継続と判断して調べたところ、青色申告が必要であると知った。
1回目と2回目の申告方法が間違っていたことに気づいた。また、年末調整の雑費用金額も間違えて申請した可能性が高い。
1. 正しい申請方法の修正(必要な書類など)
2. 罰則などがあるのかどうか
3. 依頼が再度あった場合、開業届などを今のタイミングで提出して良いか
ぜいを知りたいです
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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■正しい申請方法の修正
・過去の申告について修正申告を行う必要があります。必要な書類は「修正申告書」です。税務署で手続きを行ってください。
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■罰則について
・申告の誤りがある場合、過少申告加算税や延滞税が発生する可能性があります。具体的な状況により異なりますので、税務署で確認してください。
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■依頼が再度あった場合の対応
・継続的な副業と判断される場合、開業届を提出することが適切です。青色申告を希望する場合は、所定の期限内に申請してください。
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✓これらの手続きについては、税務署での確認をお勧めします。
- 回答日:2025/02/28
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