個人の生活費への記帳漏れ
お世話になります。個人事業主で活動をしています。
すでに確定申告の処理を終えた昨年の会計に関して、大変お恥ずかしいながら今になって事業資金を個人生活費へ移動させる(事業用口座から個人口座への移動:事業主貸を借方とする仕訳)記帳の漏れに気づきました。青色申告書の事業主貸の金額に誤りがあったことになります。これについて確定申告の修正申告は必要でしょうか? 必要な場合、その場合の手続き、流れの概要をお教えいただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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■修正申告の必要性について
事業資金を個人生活費へ移動させる際の記帳漏れがある場合、事業主貸の金額に誤りが生じることになります。青色申告書の記載内容に誤りがある場合には、修正申告が必要です。修正申告を行うことで、正しい税額を確定させることができます。
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■修正申告の手続きの流れ
修正申告が必要な場合の手続きは以下の通りです。
・税務署に修正申告書を提出します。
・修正申告書には、誤りのあった金額と正しい金額を記載し、差額を計算します。
・必要に応じて、追加で納税が発生する場合は、税務署にて納付を行います。
以上が修正申告の手続きの概要となります。
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修正申告の手続きについて不明な点があれば、専門家に相談することをお勧めします。
- 回答日:2025/02/28
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