来年度出版される本の印税と、確定申告の経費計上について
突然のご質問失礼いたします。
来年度、本が出版されます。原稿料の支払いはなく、印税での稼働になります。
そのため、原稿執筆のための必要経費は今年支払っているものの、本件の印税は来年度に確定することになります。
確定申告の際、以下のどちらで経費計上すれば良いでしょうか?
①本件に関する収入はないが、今年度の確定申告で経費計上する
②収入が確定する来年度の確定申告で、今年度にかかった経費も計上する
普段は会社員をしており、本を出版するのは初めてです。また、確定申告も慣れておらず、素人の質問で恐れ入りますが、どなたか教えていただけますと幸いです。
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■出版に関する確定申告の経費計上について
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本件に関する経費計上は、原則として収入が発生した年度に対応させることが適切です。
したがって、選択肢②の「収入が確定する来年度の確定申告で、今年度にかかった経費も計上する」が該当します。
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収入と対応する経費を同じ年度に計上することで、適切な所得の計算が行われます。
- 回答日:2025/02/21
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費用収益対応の原則から、以下がよろしいかと考えます。
②収入が確定する来年度の確定申告で、今年度にかかった経費も計上する
- 回答日:2024/12/11
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