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期首と期末の銀行残高について

    確定申告(青色)のために、銀行口座を開設し、2024年1月1日現在の残高を登録しましたが、この口座は取引の入金用で、もともと個人の口座をそのまま使っています。
    収入と支出をすべて入力しましたが、収入は取引での売り上げと個人の年金で、支出は銀行口座の引き落としはわずかで、ほとんどが現金で支払ったものとなります。この場合、銀行口座からの支出と現金で支払った場合の支出の区別はする必要はありますか?もしする必要がある場合は、どのようにしたらいいですか?
    よろしくお願いします。

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    銀行口座からの支出と現金での支出は区別する必要があります。帳簿では銀行口座の支出は「普通預金」勘定、現金払いは「現金」勘定で記録します。例えば、銀行引き落としなら「普通預金」から、現金払いなら「現金」から支出として計上します。また、銀行から現金を引き出した場合は「普通預金→現金」と記録します。

    期首・期末には銀行口座の残高と帳簿上の「普通預金」残高を一致させることが重要です。現金についても金庫内の現金額と帳簿上の「現金」残高を確認してください。個人口座を使う場合、事業用の入出金のみ記録し、個人の出費は「事業主貸」等で処理します。帳簿を明確に分けることで、確定申告がスムーズになります。

    • 回答日:2025/02/01
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