売上の二重計上について
2023年度からフリーランスになり、やよいを通して確定申告しております。
このたび、売り上げの二重計上になってしまうケースに当たりました。
2023年の売上を発生主義にしており、2023年12月の売上と
2024年1月の売上が同じになってしまっています。
2023年分は確定申告をしているので、
2024年1月分の売上を0にしようかと思いましたがこれは違反になるのではと思い
ご相談させていただきました。
調べたら、二重になっている売り上げをそのまま2024年1月の売上に入れてもいいと出ました。
会計上はずれているけれど、税金上は問題ない(先に税金を多く支払っているから)とあったので、修正申告をしなくていいのであればこのままでいきたいと思っております。
ご意見をお願いいたします。
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- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
既に2023年12月に売上高に計上している場合には、
2024年1月に売上高に計上すると二重計上になってしまうことになります。
2024年1月の売上高を0円にして、2024年12月において2025年1月入金分を売上高に追加計上するか
2024年2月に入金されるものを2024年1月に売上高として計上するような、いわゆる発生主義にするか
のいずれかになるかと考えます。
- 回答日:2025/02/03
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます!
2024年の売上を0円にして調整しようと思います。むしろ、そのようにしたら逆に税務署の方に不審に思われてしまうんじゃないかと思っておりました…!
解決して安心しました。
ご丁寧にありがとうございました!投稿日:2025/02/03
- この回答が役にたった
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2023年分の確定申告については、発生主義で行っているとのことですので、修正申告などの必要はないものと考えます。
2024年1月については、2023年12月に発生主義により計上した売上高分が入金されていると思います。実務的には、期中は現金主義、期末で発生主義で行うことも見受けられます。
- 回答日:2025/02/03
- この回答が役にたった:1
ご回答ありがとうございます!!
仰る通り、やよいのソフト上では、2024年1月に2023年12月に発生主義により計上した売上高分が入金されております。
(期中は現金主義、期末で発生主義で行うことも見受けられます。)
申し訳ございません、こちらの意味がいまだに理解できていないのですが、
つまりは、このまま何も手を付けずの状態でよろしいのでしょうか。投稿日:2025/02/03
- この回答が役にたった