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賃借対照表の現金について

    確定申告4回目の個人事業主です。
    改めて賃借対照表を見た時に、現金が手元にはないのに1500万ほどあることになっています。
    色々と調べたところ事業主貸や事業主借を全く理解していませんでした。
    そこでいくつか質問があります。
    ①今回は2024年12月31日に支出として勘定科目は事業主貸1500万と登録すればよいのでしょうか?
    ②正直に言うと、事業用の口座を作っておらず、事業の収入は個人用の口座にすべて振り分けている状態です。2025年1月1日以降は個人の支払いを行う度に事業主貸登録をするべきなのでしょうか?(例えば1月6日事業主貸30000円ガス代、1月11日事業主貸25000円車のローンなど)それとも月末に一気に事業主貸50万生活費のようにアバウトでもよいのでしょうか?
    ③小規模企業共済や倒産防止共済への支払いはどのように登録するのでしょうか?
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

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    ■事業主貸の登録について

    ・2024年12月31日に手元に現金がない状態で、賃借対照表に1500万円の現金が計上されている場合、事業主貸として記録することが適切です。具体的には、「借方:事業主貸1500万円/貸方:現金1500万円」という仕訳を検討してください。

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    ■個人用口座からの支払いについて

    ・2025年1月1日以降、個人用口座から事業に関連しない支払いを行う場合、支払いのたびに事業主貸として登録することが望ましいです。例えば、「借方:事業主貸30000円/貸方:現金30000円(ガス代)」のように仕訳します。

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    ■小規模企業共済や倒産防止共済の支払いについて

    ・これらの共済への支払いは、個人事業主の経費として処理されません。したがって、支払いの際には「借方:事業主貸〇円/貸方:現金〇円」として記録します。

    • 回答日:2025/04/01
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    ① 2024年12月31日に「事業主貸 1,500万円」として登録 すれば、現金残高を調整できます。ただし、過去の入出金を正しく反映するのが理想です。

    ② 2025年以降、事業主貸の登録は方法を統一 すればOKです。支払うたびでも、月末にまとめて「生活費」としても問題ありません。明確に管理できる方法を選びましょう。

    ③ 小規模企業共済・倒産防止共済の支払いは「事業主貸」 です。これは事業経費にならず、事業資金ではなく個人の資産として扱われます。

    可能なら事業専用口座を作ると、今後の管理が楽になります。

    • 回答日:2025/02/09
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