確定申告「開業日以前の残高入力」「現金の残高(振替伝票)」について
残高とは、開業日(私の場合6月10日)以前に貯金があったかどうかを記入しないといけないと言うことでしょうか?
また、振替伝票とはどう言うものか、必須で記入するのもでしょうか?
開業日以前の残高入力は、開業前に事業用として用意した現金や預金の残高を記入するものです。例えば、自己資金として貯金から事業用に分けた金額があれば、それを「元入金」として記録します。
振替伝票は、現金の増減や口座間の資金移動など、収支以外の取引を記録するための帳票です。例えば、事業用資金の追加や私的流用の記録に使います。必須ではありませんが、会計処理を明確にするために役立ちます。
- 回答日:2025/02/20
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■残高について
開業日以前に貯金があった場合、その金額を開業時の資産として帳簿に記載する必要があります。開業時点での残高は、資産の初期状態を正確に把握するために重要です。
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■振替伝票について
振替伝票は、取引を記録するための帳票の一つで、仕訳を記載するのに使用します。必須ではありませんが、取引の記録を整理して管理するために役立ちます。
- 回答日:2025/02/19
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