期末残高について
前年確定申告を手伝ったもらった友人が去年から連絡取れなくなり困ってます。
青色申告2年目の個人事業主です。 1年目の期首残高の普通口座が0になっておりまして、今年の分を入力すると大きくマイナスが出てしまいます。
・この場合普通口座の期首残高が合うように変更しても平気ですか?その場合どのような状況になりますか?
・それか現金扱いにして帳尻が合うようにしても大丈夫ですか?
拙い文章ですみません。
お答え頂ければ幸いです。
5. 具体的な対応手順
資料の再確認: 前年の確定申告で使用した資料を再度確認し、普通預金口座の期末残高が正しいかどうかを確認する。
原因の究明: もし誤りがあれば、原因を究明する(記帳漏れ、計算間違いなど)。
修正仕訳の入力: 今年の会計処理において、期首残高を正しい金額に修正する仕訳を入力する。
修正申告の検討: 前年の確定申告の内容に誤りがあった場合、税務署に修正申告を行うかどうかを検討する。
税務署または税理士への相談: 会計処理や税務上の判断に迷う場合は、税務署の税務相談室または税理士に相談する。
- 回答日:2025/02/15
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4. その他
税務署への相談: 会計処理や税務上の判断に迷う場合は、税務署の税務相談室に相談することをおすすめします。
税理士への依頼: 専門家である税理士に依頼することで、適切な会計処理や税務申告を行うことができます。
- 回答日:2025/02/15
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3. マイナス残高について
原因: 普通預金口座の期首残高が誤っている場合、今年の会計処理でマイナス残高が発生することがあります。
対応: 上記1で説明した通り、まずは期首残高の誤りを修正することが重要です。
- 回答日:2025/02/15
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2. 現金扱いによる帳尻合わせについて
原則: 現金取引として処理する場合、実際に現金で入出金があった事実が必要です。預金口座の残高を現金で帳尻合わせることは、事実と異なる会計処理となるため、絶対に行わないでください。
リスク: 税務調査で指摘された場合、加算税や延滞税が課される可能性があります。また、悪質な場合には、脱税として刑事罰が科される可能性もあります。
- 回答日:2025/02/15
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口座振替で行ってる仕込みの代金などは現金を預金口座に振り込んで支払ってたのですがその場合でも現金扱いは出来ませんか?
投稿日:2025/02/15
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1. 普通預金口座の期首残高の修正について
原則: 前年の確定申告における期末残高と、今年の期首残高は一致している必要があります。もし0になっているのであれば、何らかの原因で誤りが発生している可能性が高いです。
対応:
原因の究明: まず、前年の確定申告に使用した資料(総勘定元帳、預金通帳など)を再度確認し、期末残高が本当に0で正しいのかどうかを確認してください。もし誤りがあれば、修正が必要です。
修正仕訳: 前年の期末残高に誤りがあった場合、今年の会計処理において、期首残高を正しい金額に修正する仕訳を入力します。この際、相手科目は「前期損益修正益」または「前期損益修正損」を使用します。
修正申告: 前年の確定申告の内容に誤りがあった場合、税務署に修正申告を行う必要があります。
- 回答日:2025/02/15
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