仮払消費税と仮受消費税の確定申告による決算処理について
インボイス事業者で、特例の2割を使用して税込経理を行っています。
昨年までは出てこなかった、確定申告に進むと「仮払・仮受消費税の残高を振り替えましょう
仮払消費税、仮受消費税の勘定科目に残高があります。振替伝票を登録してください。」
と出ますがどうしたらよいのかわかりません。
アドバイスお願い致します。
ちなみに固定資産を上げた際に、税込み処理をしていたら税抜きで登録という項目も出てきてそちらを修正しました。
また、住居兼事務所で経費按分計上しており、2023年度までは気づかずに課対仕入10%のままにしていても決算報告書は税込みで計上されていました。しかし、今回は課対仕入10%のままだと消費税分が引かれて記載されてしまうため、非課仕入れに変更して2023年度と変わらないの経費計上に変更していました。
こちらが問題なのでしょうか?
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税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
伝票の作成方法は下記のリンクを参照してください。
決算処理で消費税に関する処理をされてましたら、いったん取り消しをしていただき、その上で最初の回答の手順で振替伝票により未払消費税の計上を行ってください。
なお、仮払消費税がマイナスとなっているとのことですが、未払消費税の計上前の段階でしょうか。その段階でマイナスということは考えにくいので、期中の何らかの処理に問題があると思われます。
よろしくお願い致します。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202848040-%E6%8C%AF%E6%9B%BF%E4%BC%9D%E7%A5%A8%E3%82%92%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B-%E4%BB%95%E8%A8%B3%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E3%81%A7%E8%A8%98%E5%B8%B3%E3%81%99%E3%82%8B
- 回答日:2025/02/19
- この回答が役にたった:1
参考になり、解決することができました。これで確定申告することができます。ありがとうございました。
投稿日:2025/02/19
- この回答が役にたった
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税抜経理をしている場合、期中の取引から発生した仮払/仮受消費税を期末に清算して、消費税を計上する対応が必要となります。手順としてはこちらの通りです。
1)まず、消費税額の計算を行います。
2)次に振替伝票で次の仕訳を登録します。
(借方)仮受消費税 ※金額は試算表にある仮受消費税の金額
(貸方)仮払消費税 ※金額は試算表にある仮払消費税の金額
未払消費税 ※金額は1)で計算した消費税額
3)差額が生じますので、借方残の場合には雑損失、貸方残の場合には雑収入で貸借を合わせます。この差額は消費税「対象外」で対応してください。
住居兼事務所の消費税については、賃貸物件で契約が「居住用」となっていれば非課税(非課仕入)で差し支えございません。
- 回答日:2025/02/18
- この回答が役にたった:0
現状、(借方)仮受消費税(借方)仮払消費税(マイナス)(貸方)未払消費税にて会計ソフトで計算されています。振替伝票のページに飛ぶので項目を+して(借方)にて雑損失にて金額の調整を行っているのですが、登録が押せません。振替伝票を使ったことがないため、やり方があっていないということでしょうが、ご教授いただけないでしょうか。
投稿日:2025/02/19
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