自宅兼店舗の住宅取得費と住宅ローンの利息について
①自宅兼店舗の住宅取得費は減価償却費を面積按分したものが経費になると考えてよろしいでしょうか。
2020年11月に住宅を取得し、事業開始は2021年2月なのですが、この場合昨年分の減価償却費はなくなり、21年分が残っているということでしょうか。
②住宅ローンの利息は経費になると理解しているのですが、これは建物分だけなのでしょうか?
それとも土地も含めたもので出してよろしいのでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
追加のご質問にお答え致します。
ご認識のとおり「固定資産の登録」と合わせて「開始残高の設定」が必要になります。
開始残高の設定においては、ご認識の科目でも大丈夫ですが、貸方に関しては「元入金」で計上する方がベターかと存じます(住宅ローンは事業上の借入ではないため)。
以上宜しくお願い致します。
- 回答日:2021/11/29
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中谷会計事務所が回答致します。
①面積按分で算出いただいて結構です。また、減価償却費を計上できるのは事業開始以後になりますので、月割計算も必要となります。
②利息は土地部分、建物部分とも経費に計上することが可能ですが、①同様、家事按分が必要となります。
また、総床面積の50%以上が居住用部分でなければ住宅ローン控除を受けることができないのでご注意ください。
- 回答日:2021/11/24
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ご返答ありがとうございます。
①建物として「固定資産台帳への登録」と「取引登録」が必要だと思うのですが、固定資産台帳への登録はできるのですが、取引登録を2020年の11月で行おうとすると登録できません。
この場合どのようにな流れで登録すればよろしいでしょうか?
何卒宜しくお願い致します。投稿日:2021/11/27
開始残高の借方の「建物」の欄に金額を入力し、貸方には長期借入金として金額を入力すればよろしいのでしょうか?
投稿日:2021/11/27
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- 認定アドバイザー
- 静岡県
税理士(登録番号: 120363), 公認会計士(登録番号: 16849)
事業開始から償却開始です。
両方対象になりますね。
- 回答日:2021/11/24
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