起業を考えていますが個人事業主か合同会社か悩んでいます
現在64歳です。会社を6月末で退社し起業を考えています。
顧問契約をする企業が有り年間300万円程度の顧問料となりますが、
個人事業主(青色申告)か合同会社かで悩んでいます。
今年6月から特別支給の老齢厚生年金を受給出来ますし来年からは年金受給します。
配偶者有りです。
まずは個人事業主として始めるのが良いでしょうか?
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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■起業形態の選択について
個人事業主として始めるかどうかは、以下のポイントを考慮することが重要です。
・所得の計算がシンプルであることや、経費として認められる範囲が広いことから、初期費用を抑えたい場合には個人事業主が適しています。
・合同会社は法人としての信用力があるため、取引先の信頼を得やすいメリットがあります。
・税金面では、所得が増えると合同会社の方が節税効果が大きくなる可能性があります。
・老齢厚生年金と年金受給に伴う影響も検討が必要です。年金受給額が変わる可能性があるため、年金制度に詳しい顧問に相談することをお勧めします。
起業の形態を決める際には、これらの要素を総合的に考慮し、ご自身の状況に最も適した選択をしてください。
- 回答日:2025/02/25
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【Empower Your Dreams】★起業から上場まで変えられる未来に伴走します★公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
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税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
一つの目安として、年間の所得(利益)が800万円程度以上が見込まれる場合には、法人にした方が有利なケースが多いです。
法人を設立した場合には、設立コストや維持コストが要しますので、留意する必要があります。
また、法人にする場合には、合同会社の短期間、低コストなどメリットがありますが、後々の相続や所有と経営の分離を考えられる場合には、株式会社も選択肢となると思われます。
- 回答日:2024/08/06
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