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マイクロ法人と役員の個人事業の業種の重複について

    お世話になります。
    現在、個人事業としてプログラマーをしております。
    社会保険の関係で、マイクロ法人を今年中に設立予定です。
    以下の状況の場合に、業種の重複により否認されないか、見解を頂けますでしょうか。
    ・マイクロ法人の代表は私、取締役に妻
    ・私と法人の業種は全く違う
    ・妻は、個人事業をそのまま続けたい
    ・妻と法人の業種は全く同じで、出来れば妻と同じところから仕入れて、販売先も同じにしたい(妻と法人が取引することはありません)

    法人の税理士さんも探しています。
    お忙しいところ恐れ入りますが、何卒宜しくお願い致します。

    【Empower Your Dreams】★起業から上場まで変えられる未来に伴走します★公認会計士長南会計事務所

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    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他

    ・妻と法人の業種は全く同じで、出来れば妻と同じところから仕入れて、販売先も同じにしたい
    ←個人と法人の事業が全くの同一である場合には、税務調査で問題となる可能性があります。
    ただし、
    例えば、プログラミングの売上高が大きく、奥様の事業の売上高の比率が低い場合には、
    契約上の条項や何らかの理由をもって、
    個人と法人と区分して売上高の計上していることは、
    税務調査においても認められる可能性があります。

    • 回答日:2025/01/31
    • この回答が役にたった:0

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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    法人と妻の個人事業の事業実態が同一と見なされると、法人の独立性が疑われる可能性があります。特に、
    - 取引先・仕入れ先が完全に同じ
    - 業務内容がほぼ一致
    すると、実態として一体の事業と判断されるリスクがあります。

    対策として、
    - 法人と妻の個人事業の役割を明確に分ける(例:ターゲット市場・業務内容の差別化)
    - 法人と個人事業の経理・帳簿を厳密に分離
    - 仕入れ・販売ルートを完全に統一せず、部分的に分ける

    • 回答日:2025/01/31
    • この回答が役にたった:0

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    freee