学生アルバイトの扶養について
大学2年生でアルバイトを掛け持ちしています。
親の扶養に入っていて、6月の現時点で、このままいくと1年間の収入が103万を超えてしまいそうです。
勤労学生控除を受ければ年間で130万まで稼げると聞いたことがあるのですが、年度の途中で、年間の収入が103万を超えそうだから130万まで制限を増やしたい場合、どうすればいいのでしょうか。
また、扶養に入ったまま103万を超えた場合、親の税金も増えてしまうとありますが、年度途中で130万までの制限に変えた場合、親にはどのような影響があるのでしょうか。この場合も親の収入に対する税が増えてしまうのでしょうか。
年度途中でも勤労学生控除を適用すれば所得65万円以下なら扶養のまま130万円まで稼げます。適用には確定申告で勤労学生控除を申請するだけでOKです。親の税負担は103万円超えでも130万円以下なら影響なしですが、130万円を超えると扶養から外れ親の税負担が増えます。
- 回答日:2025/02/26
- この回答が役にたった:0
- この回答が役にたった
給与の収入が103万円を超えると、所得税の親御さんの扶養から外れます。源泉所得税は年末に調整が入るのですが、変更があれば会社に届ける必要があります。
次に130万円を超えた場合、社会保険料の扶養も外れます。社会保険料の扶養については、会社の健康保険組合によって対応が異なるようです。社会保険料の扶養を外れるという申請を出すと、過去にさかのぼって保険料を支払いなおす必要がある場合もあるようです。
親御さんの税負担は、親御さんの税率により違いますが、5%で3万円、20%で12万円ほど増えるかもしれません。しかし、アルバイトで授業料を稼いでくれるなら、そちらの方が助かるのかもしれません。税金を気にするあまり、全体が見えなくなるのも良くないのではないかと思います。親御さんと良く話し合ってください。
- 回答日:2022/06/11
- この回答が役にたった:0
- この回答が役にたった