1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 税金・お金
  4. 法人で不動産を購入する場合について②

法人で不動産を購入する場合について②

    お世話になります。
    別スレッドで質問させて頂いて、法人が不動産を購入する場合、土地建物また消費税の記載が必要であることを承知しました。

    この場合の土地建物の按分は課税証明書に記載している割合を契約書に反映させてよろしいでしょうか?

    正しい按分基準があれば教えて頂きたいです。

    【Empower Your Dreams】★起業から上場まで変えられる未来に伴走します★公認会計士長南会計事務所

    【Empower Your Dreams】★起業から上場まで変えられる未来に伴走します★公認会計士長南会計事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他

    いくつかの方法がありますので、ご参考に見ていただければと思います。
    実務的には、(2)で行うことが多いかと思います。

    (1) 譲渡時における土地および建物のそれぞれの時価の比率による按分
    (2) 相続税評価額や固定資産税評価額を基にした按分
    (3) 土地、建物の原価(取得費、造成費、一般管理費・販売費、支払利子等を含みます。)を基にした按分
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6301_qa.htm

    • 回答日:2024/11/21
    • この回答が役にたった:1
    • ご回答頂きありがとうございました。
      法人で不動産購入した場合の土地建物の価格についての按分は一般的に(2) 相続税評価額や固定資産税評価額を基にした按分
      であること理解いたしました。

      投稿日:2024/11/21

    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

    ■正しい按分基準について

    土地と建物の按分については、課税証明書に記載された割合を契約書に反映することが一般的です。ただし、具体的な按分基準は、購入した不動産の評価や契約内容に応じて異なる場合があります。税法上の要件や関連する規定に基づいて正確に按分することが重要です。

    • 回答日:2025/02/19
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee