法人で不動産を購入する場合について②
お世話になります。
別スレッドで質問させて頂いて、法人が不動産を購入する場合、土地建物また消費税の記載が必要であることを承知しました。
この場合の土地建物の按分は課税証明書に記載している割合を契約書に反映させてよろしいでしょうか?
正しい按分基準があれば教えて頂きたいです。
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いくつかの方法がありますので、ご参考に見ていただければと思います。
実務的には、(2)で行うことが多いかと思います。
(1) 譲渡時における土地および建物のそれぞれの時価の比率による按分
(2) 相続税評価額や固定資産税評価額を基にした按分
(3) 土地、建物の原価(取得費、造成費、一般管理費・販売費、支払利子等を含みます。)を基にした按分
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6301_qa.htm
- 回答日:2024/11/21
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ご回答頂きありがとうございました。
法人で不動産購入した場合の土地建物の価格についての按分は一般的に(2) 相続税評価額や固定資産税評価額を基にした按分
であること理解いたしました。投稿日:2024/11/21
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■正しい按分基準について
土地と建物の按分については、課税証明書に記載された割合を契約書に反映することが一般的です。ただし、具体的な按分基準は、購入した不動産の評価や契約内容に応じて異なる場合があります。税法上の要件や関連する規定に基づいて正確に按分することが重要です。
- 回答日:2025/02/19
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