給料現金手渡し
会社から正社員として毎月手渡しで給料をもらってます。
その際に領収書に金額と住所、名前、〇〇月分の作業代と書いて収入印紙を貼って母印をつけて渡してます。
これはしないと確定申告の税金にかかったりしますか?
あとそれを会社が税制対策になってしまったりしますか?
会社から正社員として給料を手渡しで受け取る際に、領収書を発行することについてのご質問ですね。
正社員としての給与は、通常、会社が源泉徴収を行い、所得税を控除した上で支払われます。このため、給与を受け取る際に領収書を発行する必要はありません。領収書は通常、業務委託やフリーランスのような雇用関係にない場合に、取引の証拠として発行されるものです。
正社員の場合、給与は会社の経理処理に基づいて支払われ、会社が税務署に対して必要な報告を行います。したがって、あなたが個人的に領収書を発行することは、税務上の義務ではありませんし、確定申告に影響を与えることもありません。むしろ、正社員としての給与に対しては、会社が発行する給与明細や源泉徴収票が重要な書類となります。
もし、会社から領収書の発行を求められている場合は、その理由を確認することをお勧めします。通常の給与支払いにおいては、領収書の発行は一般的ではないため、何らかの誤解がある可能性があります。
なお、収入印紙はあなたに金銭的負担が発生していると思います。そういったことも上記の理由から不要です。
- 回答日:2024/12/04
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会社から正社員として給料を手渡しで受け取る際、領収書に金額や住所、名前を記載し、収入印紙を貼付しているとのことですが、正社員としての給与であれば、通常は収入印紙は不要です。収入印紙は通常、事業所得や請負契約による報酬に対して必要です。
また、会社がこの方法を税制対策として利用することは適切ではありません。給与は所得税法に基づいて源泉徴収されますので、会社は適切に処理を行う必要があります。
給与所得者である限り、通常の給与支払いにおいて確定申告は不要です。ただし、年末調整が行われていない場合や他の所得がある場合は、確定申告が必要となることがあります。
- 回答日:2025/02/21
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お給料を現金で受け取る際に領収書(受領書)を発行する場合、
収入印紙貼付は不要です。ご確認が必要かと存じます。
理由;営業に関する金銭の授受ではありませんから、印紙税の対象にはなりません。
なお、お勤め先から給与支給明細や源泉徴収票をいただくようご留意ください。
- 回答日:2024/12/04
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