予定納税の減免の可能性について
知人に相談を頼まれましたので質問します。
その知人は2022年に株や暗号資産の取引で約4000万円の収入を得ましたが、今年の収入は600万程度に落ち着く見通しです。一方で、今年の7月の予定納税の所で、減免申請をせずに約630万をすでに納税しました。この場合、11月の予定納税の減免手続きで、11月の予定納税の必要がなくなる事はあり得ますでしょうか?回答よろしくお願いします。
業況不振などのため、本年分の所得が前年分の所得よりも明らかに少なくなると見込まれる場合は、減免申請を出すことができます。申請が通れば、予定納税が免除されます。
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/02.htm
10月末までの資料からある程度の確定申告書を作り、それを基に納税額を見積もります。
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/gengaku.pdf
申請書の書き方は、お近くの税務署にご相談されると良いと思います。
- 回答日:2023/09/14
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