棚卸しを現場で行わなくても、額面だけで額を計算し処理することが可能なのか
何店舗かある小さな会社の1つの店舗を
基本1人で任されているものです。
仕入れなど、内々の金額はオーナーしか知らず、売上げがあっても利益がでているのか把握するのが難しい環境です。
しかし、現場で、明らかに雑貨(販売予定の在庫)を大量に抱えています。
様子を見ている限りでは、少なくとも私が任されている店舗の在庫をオーナーが把握しているとは思えず、また、勤め始めてから半年、年度末になっても棚卸しなど一度もしたことがありません。
オーナーが正しい確定申告を、していないのではないかと疑念を抱いております。
そこで質問なのですが、
現場の在庫を確認しなくとも、仕入れの数さえわかっていれば、法的に正しく申告が可能な場合があるのでしょうか?
ちなみに、レジがアナログなシステムであり、売上げレシートでは、在庫管理はできないのは明白です。
現場の在庫を確認しなくとも、仕入れの数さえわかっていれば、法的に正しく申告が可能な場合があるのでしょうか?
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在庫の受払を全て記録した帳簿(継続記録簿といいます)があれば、帳簿棚卸高(理論在庫)で決算申告可能ですが、継続記録簿が無ければ実地棚卸により在庫確定して、決算申告を行います。
- 回答日:2023/03/29
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