派遣社員から業務委託になる場合の節税について
派遣社員として勤務していた会社にて、業務委託として継続して勤務する場合について質問です。
売上見込みは500万円程になりますが、個人事業主よりも法人化の方がより節税できますでしょうか?
また、現時点で売上見込みはありませんが別事業も準備中のため、マイクロ法人スキームも検討しています。個人事業主で行くべきか、最初から法人化か、マイクロ法人スキームかどれが一番節税できるのか教えていただきたいです。
結論から申します。節税の観点で見ると、法人化によるメリットは得られないと思います。
一般的に法人化を検討すべき所得の目安として約800万円辺りになるかと存じます。
今後事業が拡大し、上記水準を超えそうなタイミングで検討されても良いかと思います。
また、節税の観点以外にも、法人化によるメリット・デメリットはございますので、検討される際はそちらも併せてご確認ください。
- 回答日:2023/05/02
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派遣社員から業務委託になる場合、勤務先(業務委託先)に、請求額は消費税込でいくらなのか?もしくは消費税抜きの請求額はいくらなのか?きちんと合意しておいたほうがいいです。
- 回答日:2023/05/02
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所得600万円から700万円あたりで個人の所得税率税率と法人の法人税率が逆転し、法人税の方が安くなります。
ここでの所得は売上高から経費を差し引いたものです。
売上高500万円程とのことですので、節税の観点に限れば、法人化メリットは得にくいと思います。
- 回答日:2023/05/01
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>売上見込みは500万円程になりますが、個人事業主よりも法人化の方がより節税できますでしょうか?
┗こちらでしたら、仮に税金が減ったとしても、社会保険料や会社の決算・申告の手間なども考えると、あまりメリットは無いと考えます。
⇓
法人成りは、節税より事業を大きくしたいなど、一定の目標がある方が行うものと考えます。
節税以外の論点も確認してから、法人成りを検討されたほうが良いと考えます。
- 回答日:2023/04/30
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