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受託開発の要件定義の仕訳、計上方法について

    クライアントからシステム開発を受託しました。
    まずは2か月かけて要件定義を行い、その後本開発にはいります。
    要件定義に費やす2か月の間の原価は工事進行基準で2か月に按分して計上してもよいのでしょうか。
    また、それに合わせて進捗率で売上を一緒に計上してもよいでしょうか。

    ソフトウェア開発の仕訳経験がなく、教えていただけると助かります。

    平塚充孝税理士事務所

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    • 認定アドバイザー評価ランク1
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 147615)

    要件定義フェーズのみで請負契約書を交わしているならば収益総額と原価総額を合理的に見積もることができると考えられますので、工事進行基準にて収益と原価を計上することが可能となります。
    そうでなければ要件定義が完了した年度に収益と原価を計上することとなります。

    • 回答日:2024/05/11
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    平塚充孝税理士事務所

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    税理士(登録番号: 147615)

    システム開発を工事進行基準にて計上する場合、収益総額と原価総額を合理的に見積もることができる必要があります。
    要件定義の段階ではどちらも見積は難しいと考えられますので原価については未成工事支出金やソフトウェア仮勘定にて資産計上し、設計段階以降に全体として契約が合意し総額を合理的に見積もることができる時期に要件定義に係る原価を含めて工事進行基準にて収益と原価を計上することとなります。

    • 回答日:2024/05/10
    • この回答が役にたった:0
    • ありがとうございます。
      要件定義だけの売上予定とコスト予定が分かれば要件定義だけでも工事進行基準で原価比例で計上しても問題ないでしょうか?

      投稿日:2024/05/10

    • 丁寧にご回答くださりありがとうございました!とても助かりました。

      投稿日:2024/05/11

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