1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. フリーランスの10万円以上の開業費について

フリーランスの10万円以上の開業費について

    この度ウェブデザイナーになりたく、スクールに通おうとしているものです。その後、フリーランスとして働こうと思っております。
    スクールの費用は65万円程度なので10万円以上ですが、調べたら十万円以上のものは固定資産になるため、開業費としては認められないとありました。
    しかし、スクール代は経費、開業費になるともありました。
    どちらが正解でしょうか?
    また、開業費になる場合、開業費が10万円以上になります。この場合は計画的に償却していくものなのでしょうか。また、計画的にとはどういった意味でしょうか。

    ど素人でネット上で調べても理解できず申し訳ないです。また、質問もわかりにくくてすみません。

    *ZOOM無料相談は納得いくまで何度でも*創業専門【税理士法人経営サポートプラスアルファ】

    *ZOOM無料相談は納得いくまで何度でも*創業専門【税理士法人経営サポートプラスアルファ】

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3500), 行政書士(登録番号: 2116801), その他

    「スクールの費用は65万円程度なので10万円以上ですが、調べたら十万円以上のものは固定資産になるため、開業費としては認められないとありました。」
    →固定資産にはならず、単純に経費になります。理由は固定資産というのはパソコンや車のように有形固定資産というものとソフトウェア(プログラム)などの無形固定資産とあり、スクール代はそれにあたらないためです。

    また開業前の経費であれば、開業費となります。

    その他ご不明な点ありましたらご連絡いただければ幸いです。

    宜しくお願い致します。

    • 回答日:2024/07/16
    • この回答が役にたった:1
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    丁寧・安心・誠実がモットー、全国対応の【ふじみよし会計事務所】が、心をこめてご回答いたします。初回30分無料相談は050-1722-9518までお電話ください。

    ---

    ■スクールの費用について

    スクールの費用は、開業準備中に発生したものとして「開業費」に計上することが可能です。

    ---

    ■開業費の償却

    開業費は任意償却資産となります。したがって、開業後に計画的に償却することが可能です。

    ---

    ■計画的な償却とは

    計画的に償却するとは、任意の年数で費用計上することを指します。具体的には、毎年一定額を経費として計上する方法です。

    ---

    ✓経費として認められるためには、開業準備期間中の支出であることがポイントです。

    ---

    ✓会計上、開業費として計上した場合、税務上も一定の条件を満たせば、経費として処理することができます。

    ---

    ✓仕訳例として、開業費を計上する際は「借方:開業費 65万円 貸方:現金 65万円」となります。

    ---

    以上がスクール費用に関する基本的な考え方です。

    • 回答日:2025/02/25
    • この回答が役にたった:0
    • この回答が役にたった

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee