仕訳・勘定科目について
個人事業主でトレーナー業を営んでいます。
5月から集客サポートを業者に依頼していて
7月12日に5月・6月の月額費用がまとめて引き落とされました。
この場合、
まず買掛金で処理して
その後5月6月に分けて外注費で更新・記帳すればよろしいでしょうか?
後払いのケースが初めてなので仕訳方法・正しい勘定科目教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
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買掛金で処理するのは適切です。5月と6月の外注費は、それぞれの月の費用として分けて記帳することが望ましいです。
・5月分は5月末に以下のように記帳します。
外注費 / 買掛金
・6月分は6月末に以下のように記帳します。
外注費 / 買掛金
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7月12日に実際の支払いが発生した際には、以下の仕訳を行います。
買掛金 / 預金
このように月ごとに記帳し、正確な月次の費用を把握することが重要です。
- 回答日:2025/02/25
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回答いたします。
集客費用は外注費、業務委託費、広告宣伝費どれでも大丈夫です。
毎月の損益を正しく計算する場合には
各月 上記の費用科目/未払金
支払時 未払金/預金
となります。
買掛金と未払金の違いですが
買掛金は仕入販売する際の仕入代金の後払い時に使います。
それ以外の今回のような集客サポート費、給料などは未払金を使用します。
- 回答日:2024/07/16
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