勘定科目の登録について
freeeの勘定科目に、新たに「リース解約損」を登録しようと思うのですが、カテゴリーは「特別損失」、税区分は「課対仕入」、収入取引相手勘定科目は「未収入金」、支出取引相手勘定科目は「未払費用」でいいのでしょうか。
>税区分は「課対仕入」
⇒税区分については、消費税の課税対象外の場合もございますので、請求書をご確認ください。
その他の項目につきましては問題ないかと存じます。
- 回答日:2025/01/09
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カテゴリー:「特別損失」→適切です。リース解約損は通常、特別損失に分類されます。
税区分:「課対仕入」→適切です。ただし、課税対象か非課税か確認が必要です。契約内容によって異なる場合があります。
収入取引相手勘定科目:「未収入金」→適切です。解約に伴う返金請求などがあれば未収入金に分類されます。
支出取引相手勘定科目:「未払費用」→適切です。解約料の未払い分を記録する場合、この科目が適切です。
- 回答日:2025/01/09
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大変丁寧にご回答いただきありがとうございました。
税区分に関しては、契約内容を確認してみます。投稿日:2025/01/09
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■リース解約損の勘定科目登録について
「リース解約損」をfreeeで新たに登録する際のカテゴリーは「特別損失」で適切です。
税区分は「課対仕入」で問題ありません。
収入取引相手勘定科目としては「未収入金」、支出取引相手勘定科目としては「未払費用」を選択することで問題ないでしょう。
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この設定により、リース解約に伴う損失を正確に記帳することができます。
- 回答日:2025/04/03
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