貸借対照表・現預金がマイナスに。仕訳があたっているか教えていただきたいです
私はマイクロ法人2期目でただいま決算をおこなっております。
まだ収入が少なく、社会保険料の支払い前に事業主借で口座へ現金を補填し、支払いをしております。
預金が少ないうえに社会保険料と役員報酬の未払金が発生したことで、貸借対照表の現金及び預金の項目がマイナスになってしまいました。
調べてみた結果、事業主借で調整をするということなのですが、下記の仕訳であたっていますでしょうか?
お忙しい時期かと思いますがご教授いただけると幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。
普通預金 16,731/ 事業主借 16,731
・実際の預金期末残高 6,446
・貸借対照表の現金及び預金 △10,285
事業主借という勘定科目は個人事業主で使用する科目になります。法人で役員が立て替えている場合には、役員借入金という勘定科目を使用します。
実際の預金と決算書の預金の差異が役員借入金ということでしたら、
普通預金××円/役員借入金××円
という仕訳になります。
- 回答日:2025/02/12
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ご確認いただきましてありがとうございます。
失礼いたしました。役員借入金での正しい仕訳について承知いたしました。
迅速丁寧にご対応いただきまして誠にありがとうございました。投稿日:2025/02/12
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貸借対照表の現預金がマイナスになっている原因は、事業主借の仕訳不足や未払金の影響と考えられます。事業主借による補填が正しく反映されていれば、預金残高がマイナスにはならないはずです。仕訳は以下のようにすべきです。
1. 事業主借で資金補填
借方:普通預金 16,731 / 貸方:事業主借 16,731
2. 社会保険料の支払い
借方:未払費用(社会保険料) / 貸方:普通預金
仕訳の見直しと、預金残高と帳簿の照合をおすすめします。
- 回答日:2025/02/20
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■ご質問への回答
お示しの仕訳についてですが、以下のように記載するのが一般的です。
・普通預金に16,731円を入金した場合、仕訳は「普通預金 16,731 / 事業主借 16,731」となります。
この仕訳により、事業主借としての負債が増加し、普通預金の残高が増加します。
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事業主借を行うことにより、貸借対照表上の現金及び預金の項目が適正に計上されるようになります。預金残高と貸借対照表上の現金及び預金の差異が解消されることが重要です。
- 回答日:2025/02/19
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ご回答いただきましてありがとうございます。
預金残高と貸借対照表上の現金及び預金の差異の解消について理解できました。
丁寧にご対応いただきまして誠にありがとうございました。投稿日:2025/02/19
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